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新素材・新原料

新素材・新原料ホタテ貝殻焼成カルシウム|水成二酸化塩素|次亜塩素酸水(AP)


水成二酸化塩素

水成二酸化塩素とは二次製品技術情報|資料・データ|

資料・データ

他の二酸化塩素ベースの滅菌剤との比較

米国において3種類の二酸化塩素ベースの滅菌剤の比較研究が「黄色ブドウ球菌」「緑膿菌」「ビール酵母」を対象に行われた。比較テストした二酸化塩素ベースの滅菌剤は、それぞれの最適な方法で活性化された後に試験された。

EXCELL:酢酸でpH4.0に調整して活性化させ、使用濃度に希釈前に15分間静置。

VISCONE:製品1.51L当たり同社推薦の活性剤"K"を1g加えて活性化し、使用濃度に希釈前に15分間静置。

PUROGENE:0.098L当たり1gの結晶クエン酸を加えて活性化し、使用濃度に希釈前に5分間静置。

PUROGENEは当社が開発・使用する二酸化塩素製剤の商標名です。

他の二酸化塩素ベース殺菌剤との比較表

代表的食中毒菌に対する殺菌

Vibrio parahaemolyticus,(1FO 12711) 腸炎ビブリオ

培養された腸炎ビブリオを3%NaCl添加の普通寒天培地に摂取し、35℃で一晩培養後、菌体を菌液3%NaCl液に浮遊させ、1mL当たりの菌数を108(CFU)に調整後試験された。(日本食品分析センター)試験溶液は、3,200ppm濃度のものが用いられ、滅菌精製水で希釈された。

Campylobacter jejuni キャンピロバクター

変法スキロー培地を用いて42℃、72時間好気培養した後、リン酸緩衝生理食塩水により108(CFU/ml)に調整されたキャンピロバクターを試験管に5mL分注し、これに"PUROGENE" 10mLに対しクエン酸1gを加えた後、蒸留水で希釈し50ppm濃度とした試液0.1mLを加え、1,3,5,15分後に0.1mLづつ採集し、変法スキロー培地に塗布し、42℃、72時間微好気培養して生存菌数を測定した。(食品薬品安全センター 秦野研究所)

Escherichia coli O-157:H7 病原性大腸菌O-157:H7

予め普通ブイヨンで培養した病原性大腸菌O-157:H7を1mL当たり104CFU/mLに希釈し、この供試菌液を"PUROGEN"10mLに1gのクエン酸を加えたもの及び加えないものを共に100ppmに調整した溶液10mL中に各1mL添加し、10,30,60秒後の菌数を測定した。(東京顕微鏡院 衛生科学センンター)

病原性大腸菌O-157:H7

水成二酸化塩素の安全性

水成二酸化塩素(ピュオロジェン)の安全性については様々なデータがあるが、ここに「LD50値」による他の製品(一般物質を含む)との比較を参考までに表記する。

一般物質名
LD50値
PUROGENE 20,000ppm 4,360mg/kg (ラット)
食塩(塩化ナトリウム) 3,000mg/kg  (ラット)
食品用防腐剤(安息香酸ナトリウム) 2,000mg/kg (ラット)
過酢酸(酢酸:3,310mg/kg) 1,540mg/kg (ラット)
次亜塩素酸ソーダ 12% 5mg/kg  (マウス)

※LD50はその値が大きいものほど安全である。

データ・テクニカルインフォメーションのダウンロード

このページに掲載のない資料・データ類もございます。ご希望の方はこちらのメールフォームでお問合せください。

製品安全データシート(MSDS)

他の殺菌剤との比較

二酸化塩素の殺菌理論(メカニズム)

殺菌及び殺ウィルス効果の研究概要

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